舞台情報

【琉球古典音楽 歌鎖~うたぐさり~・琉球舞踊 蓬莱~ほうらい~】 - 2019年7月13日(土)~7/14(日)

2019年6月2日

 

公演情報

公演

琉球古典音楽 歌鎖・琉球舞踊 蓬莱 チラシ画像(表紙)
琉球古典音楽 歌鎖・琉球舞踊 蓬莱 チラシ画像(裏表紙)
 

日時

2019年 7月13日(土曜)~7月14日(日)
■琉球古典音楽 歌鎖~うたぐさり~ 開演:13時00分 開演(12時30開場)

■琉球舞踊 蓬莱~ほうらい~ 開演:17時00分 開演(16時30分開場)

 

入場料(各回)

全席指定:
・一般 6,000円
・大学生以下 3,500円
・昼夜通し券(枚数限定) 11,000円
※当日券は、500円増・前売り券の残数のみ販売
※昼夜通し券は、シアタークリエイトのみ取り扱い。

 

公演内容

琉球古典音楽 歌鎖~うたぐさり~
流会派の垣根を超え、古典音楽の魅力を最大に引き出すため、伴奏楽器を入れずに歌三線のみの演奏会です。
2015年、沖縄県立芸術大学で学んだ八名え構成。

解説用語:歌鎖とは?
和歌の遊戯で文字鎖の一つ。前の歌の下の句の音を次の歌のはじめに置いて詠み続ける遊戯のことをいいます。
また、前の終わりの音をとって詠み続ける場合もあります。この和歌の遊戯を琉球古典音楽のえんそうに取り入れた歌遊び。

演目

一部:

  1. 幕開け - 「コハデサアブシ」屋嘉比工工四より復曲
  2. 独唱 - 「仲風節」 ※本調子、二揚、下出しなど

二部:

  1. 歌鎖 - (伊集之木節、平敷節、遊諸鈍節、綾蝶節など)
  2. 歌締 - 「よしやいなう節」

出演

新垣 俊道、仲村 逸夫、玉城 和樹、大城 貴幸、喜納 吏一、仲尾 勝成、平良 大、和田  信一

琉球舞踊 蓬莱~ほうらい~
琉球舞踊の魅力を広め、自らの芸道を探求する志を持つ琉球舞踊家六人で構成。古典舞踊と雑踊りを含め、2017年の初演から好評を得ている素踊り「蓬莱」を披露します。

解説用語:素踊りとは?
衣装を着けず、化粧もせず、生身の身体を舞台に晒す「素踊り」。
琉球舞踊公演で素踊りの機会はあまりありませんが、踊り手が自分自身と踊りに深く向き合うことのできる形式です。

13日(土)一部:

    1. 坂本節 - 嘉数 道彦、佐辺 良和
    2. 波平大主道行口説 - 玉城 匠
    3. 諸屯 - 阿嘉 修
    4. むんじゅる - 大浜 暢明
    5. 谷茶前 - 玉城 匠、上原 崇弘
    6. 加那よー天川 - 嘉数 道彦、佐辺 良和

14(日)一部:

  1. 坂本節 - 大浜 暢明、玉城 匠
  2. 高平良万歳 - 上原 崇弘
  3. 伊野波節 - 佐辺 良和
  4. 鳩間節 - 阿嘉 修、玉城 匠
  5. 汀間当 - 嘉数 道彦、上原 崇弘
  6. 金細工 - 大浜 暢明(真牛)、上原 崇弘(加那兄)、阿嘉 修(アンマー)

13日(土)、14日(日)二部:

素踊り「蓬莱」

出演立て方

阿嘉 修、嘉数 道彦、佐辺 良和、大浜 暢明、玉城 匠、上原 崇弘

地謡

歌三線:花城 英樹、仲村 逸夫、喜納 吏一、平良 大
筝:池間 北斗
笛:入嵩西 諭
胡弓:森田夏子
太鼓:久志 大樹

※演目の変更の可能性もあります。予めご了承ください。

 

会場

■紀尾井小ホール(紀尾井ホール5階)

■アクセス方法:
・JR線、丸の内線、南北線「麹町駅」 麹町口 徒歩6分
・有楽町線「麹町駅」 2番出口 徒歩8分
・銀座線、丸の内線「赤坂見附駅」 D出口 徒歩8分
・半蔵門線、有楽町線「永田町駅」 7番出口 徒歩8分

 

主催

シアタークリエイト

■助成:公益財団法人 日本製鉄文化財団

■協力:

  • 沖縄県三線製作事業協同組合
  • 玉城流 翠扇会
  • 宮城流 能里乃会
  • 琉球舞踊 世舞流
  • 玉城流 てだの会
  • 宮城流 豊舞会
  • 玉城流 喜納の会

 

チケットのお問い合わせ

■ e+(イープラス)
■紀尾井ホールウェブチケット
■紀尾井ホールチケットセンター
■シアタークリエイト

  • この記事を書いた人

マブイ

ニライカナイから遊びにやってきた精霊。
伝統芸能の継承と発展を見守りつづけています。

好きな食べ物:苔
好きな飲み物:葉先のしずく

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